
2011.10.13
【今月の目次】いつもありがとうございます。
今月から弊社は43期がスタートしました。 毎年恒例の経営計画発表会を行いました。今年も社員全員で今年度やることの確認をしました。
やることは決まり、公言をしましたから、あとはやるだけです!言い訳せず・・・
-今日をどう生きるか-
「わかるけど・・・できない」「したいけど・・・できない」「具体的に何をすればいいのか分からない」 こんなときはこう考えてみてはいかがでしょうか。
いつも後悔したくないと思いながら、時間はドンドン過ぎていきます。
一度しかない人生。悔いの無いように一日一日思いっきり生きて、感動の人生にしましょう!
柴 健宏
9月のキャンペーン商品「カヴァコドーニュ」。まだキャンペーン中ですが、イタリアンのお店なのに随分とお売りいただいているお店があるとお聞きして早速、お話しを伺いに行ってきました。 店頭にはコドーニュのワインラック、店頭の窓にもコドーニュを飾ってあります。
お話しを伺ったのは店長の明ヶ戸慎平さん。 まずは、店名の由来とコドーニュ販売の経緯をお願いします。
店名は弊社のお店が全て洒落で名前を付けるのですけれど、店にセラーがあるので、
お客様にワインを選んでもらおうということでして、
エ・ラーボ(えらぼう)すみません(笑)。
18坪ほどのお店なのですけれど、泡モノはよく出てい
て月に20本くらいは売っています。
今回柴田屋さんからカヴァを勧められてイタリアンだけ
ど、それほど国にこだわる必要もない、お客様にリーズ
ナブルな価格で提供できれば良いと思ったのと、ラック
がもらえるのが魅力的でした。
試飲してみて、他のカヴァより泡がキメ細かく、スムーズさがあって美味しい。これならうちの料理とも合うなあと確信して注文させてもらいました。ただ販売しても良さが伝わらないと思いまして、コドーニュと合う料理として<生ウニと生海苔のリングイネ>を新しく造ってお客様にお勧めしています。
お客様からはとても好評で、コドーニュを知っているお客様からはお褒めをいただいています。
ありがたいことに9月頭から販売を始めまして昨日(22日)までで5ケース以上は出ていると思います。
ワインの販売は、リストをお見せするのではなく全てお客様とお話ししながらにしています。今、召し上がっている
お料理とのマッチング、どんなワインがお好みなのか等々お聞きしてセラーに案内したり、こちらで選んだワインを幾つかテーブルにお持ちしてお勧めしています。
そんな販売方法がお店を信頼してくださるお客様に新しい商品をお勧めしても、快くご注文いただける素地になっていると思います。
今月結婚を控えている幸せいっぱいの明ヶ戸店長、ありがとうございました。
お客様応援室 出 和樹
外食フェスタ2011を協働開催いたしました企業をご紹介させていただきます。
何かお探しでしたら担当営業におたずねください。ご紹介いたします。
洋食器、和食器ともお任せください!
お店のこだわりを飾るウェアをご提案いたします。
私たちローヤル物産は、「WAKUWAKU・DOKIDOKI」を追及します。
私たちは、サプライヤーです。
商品を作って頂くメーカーさん、デザイナーさん、スタッフの皆さんの商品に
「WAKUWAKU・DOKIDOKI」し、
その「WAKUWAKU・DOKIDOKI」の商品を私たちのお客様である飲食店舗さんにご紹介させて頂き、そして、そのお店に集う人たち皆さんが
「WAKUWAKU・DOKIDOKI」していただく事を
ミッションとし、追及して参ります。
今後ともローヤル物産をご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
お問合せ電話番号 03-3589-4382
ウェブサイト http://www.royal-bussan.co.jp/
『ありがとうに命懸け!』
弊社強みは「対応力」です。迅速、親身に一生懸命にお客様と向き合います。 全てはお客様のありがとうのために。食品のことなら何でもご相談ください。 弊社は「ありがとう」稼ぎ業(兼)総合食品問屋です。
弊社の経営理念は
一、飲食店右腕稼業を全うし、日本の食を支えている誇りとやりがいを胸に
お客様が安心できる会社を目指します。
二、皆が皆を信頼し、夢と誇りを持てる会社を目指します。
三、食に困っている人々への手助けを通じて、社会に貢献し続けられる会社を目指します。
西新宿営業本部 03-3373-2331
ウェブサイト http://kusama-foods.co.jp/index.html
この『自分たちで収穫した自分たちだけのオリジナルワイン』を企画できたのも、 鳥居平今村さんや栽培農家の皆さんのご協力があったからです。 ありがとうございます。 実は初めてこの企画をやると決めてから、 「本当に900本売り切れるだろうか?」 と内心ハラハラ・ドキドキしていました。900本分のブドウが今回この企画の約束だったからです。 でも心配をよそに、「常連さんに自分たちのワインを飲ませたい」というたくさんの 皆様のおかげで、完売することができました。ありがとうございます。
当日の収穫バスツアーは楽しんで行きましょう!
そして、たっぷり収穫の写真を撮りましょう。
重たい30キロのブドウを担いだ姿を記念に撮りましょう。
11月3日の解禁日まで、この写真をアルバムにして、常連さんのつまみにしてください。
届いたワインがより一層美味しく感じて頂けたら、この企画、大成功じゃないですか!?
※来年は田植えに行きますよ!日本酒造ります!乞うご期待!!
代表取締役� 柴 泰宏
大チェーンのファミリーレストランで赤痢の事故が報じられました。赤痢などという病気自体日本では、ほぼ撲滅されていると思っていたのでビックリしました。海外渡航の増加とやはり現代人は抵抗力が弱くなっているのだと感じます。本当に気をつけないといけません。 さて、ノロウイルスの続きです。順序としては逆になりますが、今号では先に予防方法をお伝えします。
ノロウイルスの感染源は食品より人から人の方が症例数が多いのです。
調理は85度以上1分調理するというのが指針として示されていますが、これは料理によっては難しいことが多いのではないかと思います。
手指をしっかりと洗うことです。殺菌洗剤をお持ちですか?アルコールはお持ちですか?使い回
しのタオルで手を拭いていませんか?スタッフさんの中で保菌者がいないと断言はできないと思
います。食中毒に対して行政、一般の方の評価が非常に厳しい時代です。せっかく頑張って良い
お店を創ってきても、営業停止になったらその評価は地に落ち、信頼の回復は大変な苦労をしな
ければなりません。本当に気をつけてください。
KHM(キッチンハイジーンマネジメンツ)出和樹