
毎日暑い日が続き、ビールが美味しい季節がやってきました。
今年は、ワールドカップの影響で海外ビールの需要はワールドカップ出場国のビールに人気が集中しています。
特に開催国であるドイツのビールは、ほとんどの輸入元が欠品を起こしてしまう程の状態。まさにパンク状態!!
日頃からドイツビールを扱って頂いていたお客様にはご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。
日本のビールの多くは副原料として米やコーンスターチなどを使用している(スーパードライ、キリンラガー、一番搾り、黒ラベルなど)ので、ドイツの規定ではビールには入れない事になるのです。
勿論、日本にもこの規定(麦芽100%)をクリアしているビールもあります。 代表的な銘柄でいうと、エビス、モルツ、プレミアム・モルツ、ハートランドなどがこれにあたります。実は今回、前述したピルスナー以外にもう1つ人気のビールがありました。 ドイツのビールにはケルシュ、アルト、ボック、デュンケル、シュヴァルツ・・・といろいろなタイプがありますが、今回ピルスナーの他に人気があったのなんといってもヴァイツェンビール!!
通常のビールいわゆるピルスナータイプのビールは大麦麦芽で造られますが、ヴァイツェンは小麦麦芽(半分以上)で造られます。大麦と違い小麦で造られたビールは泡立ちのよさとほのかな酸味が特徴。汗でびっしょりになるこの時期は爽やかなヴァイツェンが最高に美味しいのです!![]() |
インターネット酒屋「びあ蔵」では、ドイツビール特集を開催しています。ご紹介したさまざまなタイプをご用意しておりますので、この機会に是非お楽しみください。 |
柴田屋酒店 深田良一