
私たち「柴田屋酒店」は、共に向上していける経営者の方を応援するため、毎月の4日と8日を「シバ(柴)の日」とし、試飲会と勉強会を開催しています。
通常ではなかなか飲み比べることができない商品の試飲や、経営者が最も知りたい情報についての勉強など、「柴田屋酒店」だから実現できる企画で毎回好評をいただいております。
今回の4の日は、国産ワインを50種類集めた試飲会を新宿の「ビストロごまや様」にて行いました。 前回もご好評でしたが、今回はさらに盛り上がりました。皆さんが一目置かれたのは、今回初参加のアルプスさんの商品『氷熟仕込ナイアガラ』でしょう。香りがとても良く、味わいも甘いだけでなく、 ぶどうの味をすごく感じます。デザートっぽい感じで女性が喜びそうな1本です。
柴田屋酒店 渡辺高志
試飲会人気ランキング | 納入価格 | |
1 | アルプス 氷熟仕込ナイアガラ 375ML | 1900円 |
2 | メルシャン 日本の地ワイン大森リースリング‘05 500ML | 955円 |
3 | アルプスミュゼ松本平ブラッククイーン‘04 720ML | 1300円 |
4 | 中央葡萄酒 周五郎のヴァン 720ML | 2530円 |
5 | サントリー 登美 赤‘03 720ML | 13000円 |
今回の8の日セミナーは、『これから始まるピンチとチャンス』と題した勉強会を行いました。 まず最初に、消費者の価値観と外食業界の課題の話をします。2006年トレンド業態として、若い人にターゲットをしぼった業態!また若い人も大人もゲットできる業態!が主流でした。トピックスとして飲む人も飲まない人も、飲んだり食べたりしながら、長時間たのしめる傾向がありました。
では、2007年はどの様に変化していくのでしょうか?これから始まるピンチとは・・・チャンスとは・・・ 。
【二大危機】
1)飲酒マーケットの縮小(若者の酒離れ)
2)モラルアップ(飲酒運転、ハラスメント)
若い人が少しずつお酒を飲まなくなっていきます。今の20代の人は日本酒をあまりのみませんよね。そういう傾向が大きくなっていきます。
また飲酒運転の問題はいうまでもありません。 飲まない人、飲めない人に対するサービスが大きなチャンスです。チャンス⇒チャレンジ 誰かが「生き残る」時代から共に「勝ち抜く」時代へ・・・・・・ 僕の好きな言葉でもあるんですが、ピンチをチャンスに!ピンチは誰だってイヤな事だと思います。 でも考え方を変えればチャンスになっちゃうんですよ。本当です。ポジティブ思考で取り組む事が大切だと感じる勉強会でした。